こうした環境下、当社グループは、平成30年7月期を最終年度とする中期経営計画の中長期的なビジョンである「次世代のクリエイティブ・エージェンシー」の具現化を目指し、積極的な事業展開を継続してまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、前年同四半期比で売上高は減少いたしましたが、当社グループ全体として案件受注は順調に推移いたしました。当第1四半期連結会計期間末の受注残高については、前年同四半期比で1,343百万円増の7,965百万円(前年同四半期比20.3%増)と好調な受注状況が継続しております。
利益面については、高い利益率の案件を複数受注したこと、及び厳格な売上原価管理に努めたこと等により、営業利益は前年同四半期比で増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高5,299百万円(前年同四半期比8.6%減)、営業利益338百万円(前年同四半期比20.4%増)、経常利益354百万円(前年同四半期比45.6%増)、四半期純利益207百万円(前年同四半期比62.3%増)となりました。なお、販売費及び一般管理費には、M&Aによるのれん償却額16百万円が含まれております。
2014/12/11 10:45