ティー・ワイ・オー(4358)の営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2009年10月31日
- 7058万
- 2010年10月31日 +230.44%
- 2億3323万
- 2011年10月31日 -0.07%
- 2億3305万
- 2012年10月31日 +14.7%
- 2億6731万
- 2013年10月31日 +5%
- 2億8069万
- 2014年10月31日 +20.44%
- 3億3807万
- 2015年10月31日
- -9233万
- 2016年10月31日
- 3億861万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△494,762千円には、セグメント間取引消去△848千円及び全社費用△493,914千円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る人件費及び経費であります。2016/12/13 11:01
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/13 11:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業では、広告代理店経由取引については継続強化を図り、当社グループの成長分野である広告主直接取引については躍進を目指して、積極的な営業活動を継続してまいりました。当事業における広告代理店経由取引については、電気・情報通信、衣料、自動車、娯楽・エンターテイメント等の業種を中心として案件受注は好調を維持しましたが、当第1四半期連結累計期間においては一部の既存大型クライアントからの案件受注が一時的に停滞したため、前年同四半期比で減収となりました。一方、広告主直接取引においては、イベントを含む新規大型案件の獲得や既存案件の大型化等、案件受注が好調に推移したことにより、前年同四半期比で大幅な増収となりました。2016/12/13 11:01
利益面については、案件受注段階からの厳格な精査・選別及び収益管理の徹底により、営業利益は前年同四半期比で増加し、利益率も大幅に改善いたしました。
以上の結果、当事業は売上高5,820百万円(前年同四半期比12.3%増)、営業利益790百万円(前年同四半期比90.9%増)となりました。なお、販売費及び一般管理費には、M&Aによるのれん償却額17百万円が含まれております。