- 4358
- 2016/12/27
- 時価
- 96億円
- PER 予
- 87.36倍
- 2010年以降
- 赤字-29.99倍
(2010-2016年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.78-12.34倍
(2010-2016年) - 配当 予
- 1.3%
- ROE 予
- 2.01%
- ROA 予
- 0.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)2015/03/12 10:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- このため、従来の報告セグメントを跨いだ案件が複数発生するようになっており、「TV-CM事業」「マーケティング・コミュニケーション事業」を「広告事業」に統合し、「その他」を「映像関連事業」と実態に即した名称に改称することで、当社グループの活動実態を正確に反映させ、より適切な経営情報の開示を行うことを目的として、セグメント区分を変更することといたしました。2015/03/12 10:59
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第2四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が事業を展開している国内広告市場(※)においては、平成26年の総広告費は6兆1,522億円(前年比102.9%)と7年ぶりに6兆円超の市場規模となり、テレビ広告費(地上波テレビ)は1兆8,347億円(前年比102.4%)と3年連続で増加いたしました。また、当社グループの主力事業であるTV-CM制作の平成26年の市場規模は2,170億円(前年比101.1%)と、平成22年以降、継続して緩やかな拡大基調にあります。2015/03/12 10:59
こうした環境下、当社グループは、平成30年7月期を最終年度とする中期経営計画の中長期的なビジョンである「次世代のクリエイティブ・エージェンシー」の具現化を目指し、積極的な事業活動を推進してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比で増加いたしました。当第2四半期連結会計期間末の受注残高については、前年同四半期末比で312百万円増の7,736百万円(前年同四半期末比4.2%増)、当第2四半期連結累計期間の受注高については前年同四半期比で1,842百万円増の14,729百万円(前年同四半期比14.3%増)と受注状況は堅調に推移しております。
利益面については、売上高の増加に加えて、販売費及び一般管理費等の低減に努めたこと、並びに高利益率の案件を複数受注したこと等より、営業利益は前年同四半期比で増加いたしました。