経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -2億359万
- 2025年3月31日 -240.57%
- -6億9337万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、不確実性が高い保険契約の自動更新分を除いた将来キャッシュ・フローに、保険会社より提供された継続率を前提とした割引率を用いて売上を計上しておりました。当中間連結会計期間において、一定の過去実績が蓄積され、自動更新率等の実績及び継続率の実績の新たな情報の入手に伴い、より精緻な変動対価の見積りが可能となったため、見積りの変更を行いました。2026/08/14 17:15
この変更により、売掛金残高が395,018千円減少し、売上高、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益が、それぞれ359,107千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の営業損失は、611百万円(前年同期は210百万円の損失)となりました。これは主に、保険代理店事業及びメディア事業において、前述の要因により売上高が減少したことによるものであります。2026/08/14 17:15
(経常利益)
当中間連結会計期間の経常損失は、693百万円(前年同期は203百万円の損失)となりました。これは主に、保険代理店事業及びメディア事業において、前述の要因により売上高が減少したことによるものであります。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2026/08/14 17:15
当社グループは、前連結会計年度において、保険代理店事業における代理店手数料売上の計算について再検証を実施し、過年度に遡って売上高の訂正を行いました。併せて、固定資産に係る減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩等も行っております。これらの訂正等の結果、前連結会計年度において営業損失390,539千円、経常損失453,214千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,813,358千円を計上いたしました。
当中間連結会計期間においても、営業損失611,155千円、経常損失693,374千円、親会社株主に帰属する中間純損失1,177,915千円を計上し、当中間連結会計期間末において6,555,812千円の債務超過となっております。