売上高
個別
- 2014年12月31日
- 25億836万
- 2015年12月31日 +7.81%
- 27億433万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「エンジニアリングサービス事業」は、データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを行っております。2016/03/29 10:55
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2016/03/29 10:55
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 タカラスタンダード株式会社 290,596 ソリューションサービス事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は、平成27年2月6日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
これらにより、従来の方法に比べて、当事業年度のセグメント利益は、ソリューションサービス事業が6,135千円、エンジニアリングサービス事業が3,686千円、調整額が266千円、それぞれ減少しております。2016/03/29 10:55 - #4 業績等の概要
- エンジニアリングサービス事業は、前事業年度と比較して大型の販売案件が減少したものの、防災・減災関連業務や施設長寿命化計画策定業務、環境関連業務、CIMの好調な引き合いにより受注は堅調に推移いたしました。2016/03/29 10:55
これらの結果、当事業年度の売上高は2,704,339千円(前年同期比7.8%増)、営業利益は244,798千円(前年同期比14.6%増)、経常利益は251,826千円(前年同期比13.0%増)、当期純利益は132,639千円(前年同期比34.7%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/03/29 10:55
(表示方法の変更)前事業年度(平成26年12月31日) 当事業年度(平成27年12月31日) 資産除去債務 6,194千円 10,635千円 税務上の売上高認識額 50,472千円 17,560千円 その他 5,783千円 4,669千円
前事業年度において、独立掲記していた「繰延税金資産」の「固定資産減損損失」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/03/29 10:55
(売上高)
当事業年度の売上高は、2,704,339千円(前年同期比7.8%増)となりました。セグメントごとの概況につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。