- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/29 10:55- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、預け金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額66,272千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、主に本社移転に伴う設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/29 10:55 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、平成27年2月6日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
これらにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ10,088千円減少しております。
2016/03/29 10:55- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は、平成27年2月6日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
2016/03/29 10:55- #5 業績等の概要
エンジニアリングサービス事業は、前事業年度と比較して大型の販売案件が減少したものの、防災・減災関連業務や施設長寿命化計画策定業務、環境関連業務、CIMの好調な引き合いにより受注は堅調に推移いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は2,704,339千円(前年同期比7.8%増)、営業利益は244,798千円(前年同期比14.6%増)、経常利益は251,826千円(前年同期比13.0%増)、当期純利益は132,639千円(前年同期比34.7%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/03/29 10:55- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は、2,704,339千円(前年同期比7.8%増)となりました。セグメントごとの概況につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、前事業年度より実施中の複数の大型案件が完工したこともあり、1,998,460千円(前年同期比7.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度と比較して25,803千円増加し、461,081千円(前年同期比5.9%増)となり、営業利益244,798千円(前年同期比14.6%増)を計上しました。
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