- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、平成27年2月6日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
これらにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ10,088千円減少しております。
2016/03/29 10:55- #2 業績等の概要
エンジニアリングサービス事業は、前事業年度と比較して大型の販売案件が減少したものの、防災・減災関連業務や施設長寿命化計画策定業務、環境関連業務、CIMの好調な引き合いにより受注は堅調に推移いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は2,704,339千円(前年同期比7.8%増)、営業利益は244,798千円(前年同期比14.6%増)、経常利益は251,826千円(前年同期比13.0%増)、当期純利益は132,639千円(前年同期比34.7%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/03/29 10:55- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前事業年度より実施中の複数の大型案件が完工したこともあり、1,998,460千円(前年同期比7.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度と比較して25,803千円増加し、461,081千円(前年同期比5.9%増)となり、営業利益244,798千円(前年同期比14.6%増)を計上しました。
(経常利益)
余資をグループ内金融にて運用し、受取利息を得た結果、営業外収支が黒字となり251,826千円の経常利益(前年同期比13.0%増)となりました。
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