経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 1億9533万
- 2017年12月31日 -12.66%
- 1億7061万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度のソリューションサービス事業は、新規事業の立ち上げのためセグメント利益は前事業年度に比べ減少しましたが、好調な引き合いを背景に比較的工期の長い大型案件の受注が進展しました。エンジニアリングサービス事業は、防災・減災対策業務である河川の氾濫解析業務やインフラアセット業務が好調に推移しましたが、CIM[※2]関連等の販売案件が好調であった前事業年度に比べ減収増益となりました。なお、受注残高につきましては、前事業年度を上回る1,716,254千円(前期比31.8%増)を確保するとともに、引き合いも好調に推移しており中期経営計画達成に向けた事業活動は順調に推移しております。2018/03/28 13:26
これらの結果、当事業年度の売上高は2,845,500千円(前期比0.8%減)、営業利益は164,394千円(前期比13.6%減)、経常利益は170,612千円(前期比12.7%減)、当期純利益は118,834千円(前期比16.4%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、業務効率の向上により、2,040,783千円(前期比4.3%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度と比較して95,519千円増加し、640,321千円(前期比17.5%増)となり、営業利益164,394千円(前期比13.6%減)を計上しました。2018/03/28 13:26
(経常利益)
余資をグループ内金融にて運用し、受取利息を得た結果、営業外収支が黒字となり170,612千円の経常利益(前期比12.7%減)となりました。