有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期累計期間の売上高は16,514千円増加し、売上原価は39,794千円増加し、営業利益、経常利益および税引前四半期純利益はそれぞれ23,280千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は207,304千円増加しております。2022/11/11 15:38
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2022/11/11 15:38
当第3四半期会計期間末の総資産は、5,653,935千円となり前事業年度末と比較し665,070千円増加しました。これは主に、現金及び預金が67,063千円減少したものの、預け金500,000千円、繰延税金資産99,684千円が増加したこと、また、収益認識に関する会計基準等を第1四半期会計期間の期首より適用したこと等により、仕掛品が777,257千円減少し、受取手形、売掛金及び契約資産が866,670千円増加したためであります。
(負債の部)