- 4356
- 2026/09/04
- 時価
- 93億円
- PER 予
- 11.91倍
- 2009年以降
- 1.98-110.38倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.47倍
- 2009年以降
- 0.54-5.56倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.45%
- ROE 予
- 12.31%
- ROA 予
- 9.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/12 15:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/12 15:40
(注) 請負契約等による収益は、各セグメントにおいて主に一定の期間にわたり収益を認識しており、販売、仲介およびライセンス料等による収益は、各セグメントにおいて主に一時点で収益を認識しております。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,546,614 1,067,253 3,613,867 外部顧客への売上高 2,546,614 1,067,253 3,613,867
当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間のソリューションサービス事業は、建設業界の生産性向上の課題を背景にBIMデータを活用した建設DX[※3][※4]業務と、住宅設備メーカーや建材メーカーからの顧客接点支援業務の受注が堅調に推移しましたが、一部のプロジェクトで不採算案件が発生したことにより収益性が低下し、一時的に利益を押し下げる要因となりました。なお、これらの不採算案件は収束に向かっており、現在は案件管理体制の強化を進めております。2026/08/12 15:40
エンジニアリングサービス事業は、環境アセスメントやBIM/CIM活用コンサルティング業務の受注が堅調に推移したものの、河川防災関連業務につきましては、一級河川対策の一巡や中小河川における新基準適用に伴う影響により、地方自治体の入札案件がいまだ本格化していないことから、売上高が大幅に減少いたしました。2026年7月以降はまちづくり支援や防災対策系の入札案件の増加が見込まれることから、都市型浸水対策をはじめとする新規需要の受注獲得に注力してまいります。
これらの結果、当中間会計期間の売上高は3,695,899千円(前年同期比2.3%増)、営業利益は438,569千円(前年同期比31.2%減)、経常利益は468,087千円(前年同期比29.4%減)、中間純利益は325,846千円(前年同期比29.6%減)となり、売上高は前年同期と比較して増加したものの、利益面におきましては、一部の案件における採算悪化の影響を受け、前年同期を下回りました。