- 2301
- 2026/08/28
- 時価
- 270億円
- PER 予
- 11.69倍
- 2010年以降
- 8.41-82.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.59倍
- 2010年以降
- 0.59-3.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.31%
- ROE 予
- 13.59%
- ROA 予
- 12.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年4月30日
- 5億1513万
- 2015年4月30日 -22.85%
- 3億9743万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/06/12 12:52
当第2四半期累計期間(平成26年11月1日~平成27年4月30日)におけるわが国経済は、上場企業の平成27年3月期決算において、経常利益が前年より1割程度増え、30兆42百億円と、2期連続で過去最高を更新しそうな見通しになるなど、景気の回復感が継続した中で推移しました。また、平成27年4月の有効求人倍率は1.17倍と、平成4年3月の1.19倍以来23年1か月ぶりの極めて高い水準で、特に東京都では1.67倍になるなど、企業の採用意欲は強い状態で推移しました。
このような状況の中、当社におきましては、平成27年3月卒業学生を対象とする駆け込みでの追加採用ニーズから「就職博」の引き合いが底堅く推移、好調に販売ができました。そうした企業の採用意欲が高い状態の中、平成28年3月卒業予定学生の就活シーズンは、3年生の12月から3月へと、スタートが後ろ倒しになる変更がなされました。そのため、前年度顕著に見られた母集団形成の苦戦を踏まえ、3月のスタート直後から、各企業の学生への積極的なPR活動が集中、「就職博」「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」を中心に順調に引き合いが増え、売上高を伸ばすことができました。