- 2301
- 2026/10/09
- 時価
- 265億円
- PER 予
- 11.32倍
- 2010年以降
- 8.41-82.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.57倍
- 2010年以降
- 0.59-3.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.39%
- ROE 予
- 13.88%
- ROA 予
- 12.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年1月31日)及び当第1四半期累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年1月31日)2017/03/10 12:52
当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間(平成28年11月1日~平成29年1月31日)におけるわが国経済は、堅調な北米地区の景気や中国の各事業の持ち直し、平成28年12月以降に進んだ円安の影響もあって半導体や精密関連などで利益率が高まり、上場企業の業績が回復傾向に転じ、平成28年10~12月期決算の純利益が前年同期比で31%増えるなど堅調に推移しました。また、平成28年12月の有効求人倍率は1.43倍と4カ月連続で上昇し、25年5カ月ぶりの高水準となり、企業の採用意欲は引き続き強い状態で推移していきました。2017/03/10 12:52
このような状況の中、当社におきましては、平成29年3月卒業予定の学生を3月までに採用しようというニーズに加えて、平成30年3月卒業予定学生のインターンシップ募集ニーズを対象とした「就職博」を中心に販売活動を展開したものの、昨年度から新卒の就活スケジュールが変更され、採用広報解禁が12月から翌年3月となった影響もあり、当第1四半期累計期間における売上高は6億3百万円(前年同期比97.3%)、経常損失は1億84百万円(前年同期は経常損失44百万円)となりました。
なお、主たる事業である「就職情報事業」につきましては、次のとおりであります。