当第1四半期累計期間(2018年11月1日~2019年1月31日)におけるわが国経済は、2018年秋以降、アメリカの企業の経営成績の減速や世界経済全体の先行き不透明感の影響から、2019年3月期の上場企業の純利益の合計が3期ぶりに減益になる見通しへと変化したものの、利益水準は最高益に近い企業も少なくなく、4社に1社が最高益を更新する見通しになるなど、情勢はめまぐるしく変化しました。そのような中、2019年1月の有効求人倍率は1.63倍と高水準を維持、企業の採用意欲は引き続き強い状態で推移しました。
このような状況の中、当社におきましては、新卒採用市場につきましては2020年3月卒業予定学生へのインターンシップ生募集のニーズを対象とした「就職博」を中心に提案活動を実践し、中途採用市場につきましては2018年5月以降、TVCM等大規模なプロモーションを展開している「Re就活」の販売が大変好調に進捗した結果、当第1四半期累計期間における売上高は、8億1百万円(前年同期比117.9%)と伸ばすことができました。
一方、当第1四半期累計期間は、前年同時期には行っていなかった「Re就活」の大規模プロモーションの費用計上99百万円等もあり、経常損失は1億55百万円(前年同期は経常損失1億27百万円)となりました。
2019/03/15 9:17