- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益、経常利益、当期純利益
以上の結果、当事業年度における営業利益は19億37百万円(前期比133.0%)となり、また、当事業年度における経常利益は20億32百万円(前期比127.8%)となりました。これは主に、営業外収益において、有価証券利息76百万円、本社ビルの受取家賃46百万円があったこと、及び営業外費用において投資有価証券売却損25百万円があったことによるものです。
また、当期純利益は14億2百万円(前期比124.8%)となりました。
2020/01/27 9:29- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた3,251千円は、「投資有価証券売却損」659千円、「その他」2,592千円として組み替えております。
2020/01/27 9:29- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、本社建物を自社で使用するとともに、一部を他社に賃貸しているオフィスビル(土地を含む)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は36,600千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は37,867千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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