- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第1四半期累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年1月31日)及び当第1四半期累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日)
当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
2020/03/13 9:18- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
・社会からの信頼や尊敬を集め、上場企業にふさわしい企業であり続けるべくコーポレート・ガバナンス及びコンプライアンス体制の一層の強化を図る。
加えて、当社は2019年10月期をもって5期連続で過去最高売上高を更新することができました。これまで到達したことのない業績へ成長を続けていきたい、という思いから、2017年11月に、新たな経営ビジョン「世界を相手にビジネスを楽しむ~目指せ1000億円企業」を掲げ、成長スピードをさらに上げるべく、2019年12月には5ヵ年の中期経営計画も発表いたしました。
当社は1976年の創業以来、一貫して他社にない独自性の高い商品の開発・販売にこだわり、独力で会社を成長・発展させてまいった結果、2006年10月には東京証券取引所第一部に上場し、企業としての一つの大きな到達点を迎えました。
2020/03/13 9:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社におきましては、新卒採用市場につきましては、2021年3月卒業予定学生のインターンシップ募集時期のピークが2019年夏~秋の時期に前倒しで集中し、学生の期末試験を考慮して冬の時期は一旦沈静化する動きが強まりました。
加えて、中途採用市場につきましては、「Re就活」の引き合いは大変強いものの、年内に採用したい企業ニーズの高まりを受けて、前期の10月に掲載を開始する企業が集中したことで、当第1四半期累計期間における売上高は7億11百万円(前年同期比88.7%)となり、経常損失は2億62百万円(前年同期は経常損失1億55百万円)となりました。
なお、主たる事業である「就職情報事業」につきましては、次のとおりであります。
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