2301 学情

2301
2026/07/03
時価
249億円
PER 予
10.76倍
2010年以降
8.41-82.47倍
(2010-2025年)
PBR
1.46倍
2010年以降
0.59-3.24倍
(2010-2025年)
配当 予
4.68%
ROE 予
13.59%
ROA 予
12.24%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)572,9162,207,6623,824,3296,222,074
税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円)△283,779267,295884,6002,014,857
2022/01/31 9:25
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自2019年11月1日 至2020年10月31日)及び当事業年度(自2020年11月1日 至2021年10月31日)
当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
【関連情報】
2022/01/31 9:25
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上に占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/01/31 9:25
#4 事業等のリスク
当社は就職情報事業及びその他を行っております。
当社は就職情報事業として、就職・転職サイト(当社商品名「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」及び「Re就活」)の運営、合同企業説明会(当社商品名「就職博」)の企画及び運営、就職情報誌等の媒体の発行のほか、顧客が採用活動の一環として使用するダイレクトメールの制作・発送代行並びにメール配信や電話代行等のアウトソーシング業務等を行っております。その中でも、就職・転職サイトにつきましては、若手人材採用ニーズの高まりを受けて、企業側、求職者側双方のニーズに対応していることもあり、2021年10月期における当社の売上高の46.0%を占めております。動員学生数・参加企業数及び開催回数等の実績で業界のトップ・クラスの合同企業説明会は2021年10月期における当社の売上高の24.7%を占めており、これらが当社の主力商品であります。
当社では、今後とも、合同企業説明会の優位性を維持しつつ、就職情報事業の顧客基盤の拡大を図るとともに、顧客ニーズの商品への反映や高付加価値商品、オンライン・デジタル新商品の育成に積極的に取り組み、競争力の維持・向上に努める方針でありますが、就職情報業界における競争のさらなる激化、価格競争や競合企業による新商品の開発等が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/01/31 9:25
#5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、記載を省略しております。
2022/01/31 9:25
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の主たる事業領域は、新卒採用事業および中途採用事業の「採用支援事業」全般並びに公的機関からの雇用対策事業の受託事業であります。当社が、今後、さらなる成長を継続していくためには、9年目に入った株式会社朝日新聞社・株式会社朝日学生新聞社との提携効果を向上させるのはもちろんのこと、コロナ禍で高まるオンライン採用のニーズを捉え、新卒ダイレクトリクルーティングサイトNo.1の「あさがくナビ」、20代向け転職サイトNo.1の「Re就活」といった既存商品のブラッシュアップと、新しいサービスの開発を継続することが不可欠であると認識しております。2022年の社会経済活動は原油高や半導体不足による製造業での生産調整、新型コロナウイルスの変異株も新たに発見されるなど、不確実要素も残るものの、各企業業績は改善へ向かっており、「若手人材」へのニーズは底堅いものがあります。「あさがくナビ」「就職博」から「Re就活」を組み合わせた他社にはできない独自のソリューションを提案することのできる当社への期待は高まっております。併せて公的機関による雇用支援事業の大幅な増大も予想されます。
当社では、以前よりWeb関連商品の売上高構成比向上に取り組んでおりましたが、コロナ禍でそれが加速しました。既存主力商品の「あさがくナビ」「Re就活」においては、動画を中心とした「JobTubeシリーズ」といった新商品を投入し、細分化、複雑化する企業の採用ニーズを的確に捉えると共に、求職者の「新しい働き方」や「企業理解」へのニーズに応えることができました。今後もオンライン・デジタル新商品の開発に注力し、業績の向上を図ってまいります。そのためにも、首都圏への経営資源の集中やオンライン・デジタル新商品の開発といった積極的な施策を引き続き推し進めてまいる所存であります。
2022/01/31 9:25
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度(2020年11月1日~2021年10月31日)における新卒採用市場は、新型コロナウイルス感染症の流行拡大の影響により、一部の業界においては著名企業の採用中止といった報道がなされましたが、多くの企業では中長期計画に基づいた新卒学生への採用意欲は高く、2022年3月卒業予定者に対する「大卒求人倍率」は1.50倍で、2021年3月卒業予定者の1.53倍と比較しても0.03ポイントの下落に留まりました。このような背景のもと、大卒内々定率(当社調査)は、昨年と比較できる1月~9月発表分まで常に昨年を上回るペースで推移しておりましたが、例年以上に学生からの内定辞退が発生した結果、追加採用ニーズと共に、採用活動の早期化へ対応すべく2023年3月卒業予定者に対するインターンシップ告知媒体へのニーズが高まりました。
「あさがくナビ」に関しましては、「ダイレクトリクルーティングサイト」No.1 (東京商工リサーチ調べ) の会員登録者数を背景とした効果が評価されたことに加え、採用ステップごとに動画コミュニケーションを使い分けることができる「JobTubeシリーズ」等のオプション企画商品も好評で、「あさがくナビ」の売上高は14億18百万円(前期比118.3%)となりました。
「就職博」に関しましては、緊急事態宣言の発出による影響もありますが、学生とのリアルな接点に対するニーズや内定辞退に対応する即応性が人気となり、「就職博」の売上高は前年同期比で第3四半期会計期間が112.3%、当第4四半期会計期間が107.9%となりました。その結果、「就職博」の売上高は15億35百万円(前期比86.8%)となり、第2四半期累計期間時点の前年同期比62.2%、及び第3四半期累計期間時点の前年同期比78.8%から大きく改善することとなりました。
2022/01/31 9:25
#8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/01/31 9:25

IRBANK 採用情報

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