- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における固定負債の残高は、前事業年度末と比べ著しい増減がなく、2億36百万円となりました。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末と比べ3億19百万円増加し、122億32百万円となりました。これは主に、当期純利益13億96百万円、配当金の支払い5億49百万円、自己株式の取得による自己株式の増加2億38百万円及び自己株式の処分による自己株式の減少11百万円、その他有価証券評価差額金の減少2億94百万円があったことによるものです。
2023/01/31 11:33- #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2023/01/31 11:33- #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ18.77円及び18.59円減少しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/01/31 11:33