- 2301
- 2026/10/09
- 時価
- 265億円
- PER 予
- 11.32倍
- 2010年以降
- 8.41-82.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.57倍
- 2010年以降
- 0.59-3.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.39%
- ROE 予
- 13.88%
- ROA 予
- 12.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)及び当中間会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)2025/06/13 9:18
当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間(2024年11月1日~2025年4月30日)における国内人材ビジネスの市場環境は、構造的な人手不足により、特に若手の人材需要が高止まりする中で、新卒採用における早期接触、早期選考が尚一層強まりました。その結果、新卒採用だけではなく、戦略的にキャリア採用・第二新卒採用を取り入れる企業が増加しました。若手求職者においても、終身雇用が当たり前ではなくなり、働き手自身が主体的にキャリアを形成していく機運が高まる中、雇用の流動性が高まり、転職市場はさらに拡大していくと予想されます。特に若い世代は転職を通じたキャリア形成への関心が高く、20代のうちに転職を経験する働き手が増加し、若手転職市場が拡大していくと予想しています。2025/06/13 9:18
このような市場環境の中、当社におきましては、20代向け転職サイト「Re就活」が、「20代が選ぶ20代向け転職サイト」6年連続No.1を獲得し、累計登録会員数が2025年1月に260万人を超えるなど、20代からの支持を得ると同時に、前述のとおり戦略的なキャリア採用・第二新卒採用により、新卒入社と同様4月入社へ向けてのニーズを取り込み、2025年4月末段階での売上高は前年同期比125.9%となりました。一方で、新卒採用早期化の影響により、「Re就活キャンパス」の売上高は前年同期比109.6%に、「イベント」の売上高は前年同期比105.2%となりました。その結果、当中間会計期間の全社売上高は43億63百万円(前年同期比108.4%)となりました。
前会計年度より戦略的成長投資を強化しており、当中間会計期間では求職者向けプロモーション強化により売上原価が前年同期比10.4%増加し、生産性向上を目的とした教育研修強化による採用教育費や、システム管理費、販売促進プロモーション費の増加により、販売費及び一般管理費は17.6%増加しました。その結果、当中間会計期間の営業利益は4億65百万円(前年同期比75.7%)となりました。