- 2301
- 2026/09/07
- 時価
- 263億円
- PER 予
- 11.38倍
- 2010年以降
- 8.41-82.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.55倍
- 2010年以降
- 0.59-3.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.42%
- ROE 予
- 13.59%
- ROA 予
- 12.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
学情(2301)のシステム管理費の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2011年10月31日
- 3794万
- 2012年10月31日 -22.73%
- 2932万
- 2013年10月31日 +2.63%
- 3009万
- 2014年10月31日 +27.58%
- 3838万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度(2024年11月1日~2025年10月31日)におけるわが国経済は、全般的に緩やかな改善傾向を示しました。インバウンド需要はコロナ禍以前の水準を超える動きを見せる一方、エネルギー価格や原材料費の高騰、関税の影響等により、先行きは依然として不透明な状況が続いています。また、構造的な人手不足を背景に、若手人材への需要は高止まりしており、新卒採用においては早期接触・早期選考の動きが一層強まっています。その結果、新卒採用に加え、戦略的にキャリア採用や第二新卒採用を取り入れる企業が増加しています。2026/01/22 9:20
このような市場環境の中、当社では、20代向け転職サイト「Re就活」が「20代が選ぶ20代向け転職サイト」7年連続No.1を獲得し、累計登録会員数が2025年10月末に280万人を突破しました。こうした20代からの支持を背景に、2025年10月末時点の「Re就活」の売上高は前期比128.4%となりました。一方、新卒採用の早期化に伴う企業広報時期の変化により、新卒向け就職情報サイト「Re就活キャンパス」の売上高は前期比96.6%となりました。その結果、当事業年度の全社売上高は110億19百万円(前期比102.7%)となりました。なお、前事業年度より戦略的成長投資を強化しており、当事業年度では求職者向けプロモーション強化により、売上原価は前期比106.3%となりました。また、生産性向上を目的とした教育研修の強化による採用教育費の増加、生成AIアシスタント「Microsoft365Copilot」の全社導入をはじめとするシステム管理費の増加、販売促進プロモーションの強化による販売促進費の増加により、販売費及び一般管理費は前期比108.6%となりました。これらの結果、当事業年度の営業利益は23億32百万円(前期比87.8%)となりました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。