- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| ライセンス販売 | 受託開発 | 商品売上 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 97,055 | 386,924 | 59,752 | 543,731 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/08/28 11:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| ㈱BSNアイネット | 65,226 | 地理及び位置情報事業 |
2014/08/28 11:01- #3 事業の内容
当社は、契約に基づき、SI事業者等に対して開発権を許諾するとともに、SDK(Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)、マニュアル及び導入教育等を基本パッケージとして販売しております。
当該ライセンスについては、主にSI事業者等の事業部門を販売単位とする基本契約であり、製品のバージョン毎に契約を締結しております。なお、当該ライセンスの売上高については、新規顧客との契約時におけるものが大半を占めており、バージョンアップ時には一定のバージョンアップ費用のみを徴収しております。
また、当社は、SI事業者等に対しては、別途年間契約により開発、運用等のサポート業務も提供しております。
2014/08/28 11:01- #4 事業等のリスク
(1) 特定の事業分野と製品への依存度が高いことについて
当社の売上は、GIS構築用ソフトウェアである「GeoBase」及び「GeoBase.NET」のライセンス販売、GIS関連の受託開発、GPS機器やデジタル地図販売の商品売上等で構成されています。当事業年度において、売上高に占めるライセンス販売の構成比は20.5%となっておりますが、当社の受託開発は自社ライセンスを用いたシステム開発であり、商品売上の大半はライセンスの販売に派生して受注するため、ライセンスへの依存度は70%程度になります。したがって、当社の業績は、GIS市場の動向やライセンスの販売状況の影響により大きく変動する可能性があります。
(2) 官公庁等に係る市場動向及びその依存度について
2014/08/28 11:01- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受託開発に係る売上高については、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗度の見積もりは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を採用しております。2014/08/28 11:01 - #6 業績等の概要
このような状況のなか、当社は防災・防犯関連を重点分野として受託開発やクラウドサービスの新規契約の獲得に注力するとともに、主要顧客の既存システムの拡張や保守・運用案件の受注に努めました。
以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、ライセンス販売及び受託開発において大型案件の獲得や新規顧客の開拓が寄与し、627,366千円(前事業年度比15.4%増)となりました。
利益面では、増収及び利益率の改善により、売上総利益が225,566千円(前事業年度比19.3%増)となったことから、営業利益3,178千円(前事業年度は営業損失30,812千円)、経常利益9,765千円(前事業年度は経常損失23,713千円)、当期純利益8,728千円(前事業年度は当期純損失34,444千円)となりました。
2014/08/28 11:01- #7 生産、受注及び販売の状況
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 当事業年度の主な相手先別販売実績につきましては、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が無いため、記載を省略しております。
2014/08/28 11:01- #8 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| ライセンス販売 | 受託開発 | 商品売上 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 128,349 | 468,411 | 30,604 | 627,366 |
2014/08/28 11:01- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
a)ライセンス販売
2014/08/28 11:01