有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※2 売上高の季節的変動2017/01/12 9:29
前第2四半期累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は、地方自治体等の防災・防犯分野を重点的に営業展開し、受注獲得に努めるとともに、大規模災害時の情報共有システムや大学との共同研究による救命救急に関するシステム等、安心・安全に関わる新たなシステムの開発にも注力いたしました。2017/01/12 9:29
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高については、防災関連のクラウド利用料収入は増加したものの、納期が第3四半期以降になる案件が多かったことから受託開発売上が減少し、283,981千円(前年同四半期比1.8%減)となりました。
利益面では、外注費の減少により売上高総利益率が向上し、売上総利益は151,135千円(前年同四半期比10.8%増)となりましたが、人件費や支払手数料等の販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は7,465千円(前年同四半期比66.0%減)、四半期純利益は7,455千円(前年同四半期比69.6%減)となりました。