有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 売上高の季節的変動2019/04/12 9:14
前第3四半期累計期間(自 2017年6月1日 至 2018年2月28日)及び当第3四半期累計期間(自 2018年6月1日 至 2019年2月28日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は、防災関連のクラウドサービスの拡販に努めるとともに、地方自治体等の年度末に納期が到来する受託開発案件の履行に注力いたしました。また、当第3四半期においても、東北大学等と山岳捜索支援システム、京都大学等と千葉県柏市でAED搬送システムの実証実験を実施いたしました。2019/04/12 9:14
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、地方自治体の防犯・防災関連システムの受託開発売上やクラウドサービスの利用料収入の増加により、603,550千円(前年同四半期比8.0%増)となりました。
利益につきましては、売上高の増加や、原価の低減により売上高総利益率が前年同四半期に対して5.7ポイント向上したため、営業利益131,123千円(前年同四半期比30.2%増)、経常利益135,811千円(前年同四半期比30.5%増)、四半期純利益93,491千円(前年同四半期比31.2%増)となりました。