有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※売上高の季節的変動2019/10/11 9:31
前第1四半期累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)及び当第1四半期累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社は、防災・防犯・救急といった安心・安全に係わる分野を中心にGIS関連の受託開発やクラウドサービスの受注獲得に向けて積極的な営業展開を行いました。また、兵庫県警察本部と連携し、110番通報の際に通報者がスマートフォンによるビデオ通話を行い、通報現場の状況を伝達するシステムの実証実験を開始する等、新たなクラウドサービスの実用化についても注力いたしました。2019/10/11 9:31
以上の結果、売上高については、ライセンス販売において大型案件の受注があったことやクラウドサービスの契約数が積み上がり利用料収入が増加したため、194,554千円(前年同四半期比36.3%増)となりました。
利益面では、売上高の増加と売上高総利益率が前年同四半期比20.4ポイント上昇したため、営業利益50,907千円(前年同四半期は営業損失6,805千円)、経常利益51,807千円(前年同四半期は経常損失5,454千円)、四半期純利益38,060千円(前年同四半期は四半期純損失3,920千円)となりました。