有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/10/07 9:30
当第1四半期累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)情報サービス事業 顧客との契約から生じる収益 213,646 外部顧客への売上高 213,646
(単位:千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※売上高の季節的変動2022/10/07 9:30
前第1四半期累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)及び当第1四半期累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境において、当社は2022年7月にスタートした新中期経営計画に基づき、Gov-tech市場の深耕をテーマとして、警察・消防・自治体防災・社会インフラ保全の課題解決を実現するシステムの導入拡大を推進しております。主力の「NET119緊急通報システム」は全国普及に向け導入を進めるとともに、今後の成長が期待できる「Live119(映像通報システム)」・「Live-X(映像通話システム)」のほか、災害対策本部での情報収集を支援する「DMaCS(災害情報共有サービス)」、自治体や警察が防災・防犯情報を配信するスマートフォンアプリ等、各種システムの積極的な提案に注力いたしました。2022/10/07 9:30
以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、クラウドサービスの初期構築に係る受託開発売上が堅調に推移し、売上高は272,413千円(前年同四半期比27.5%増)となりました。
利益については、売上原価並びに販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高が順調に増加したことにより、営業利益は68,041千円(前年同四半期比56.6%増)、経常利益は68,190千円(前年同四半期比55.6%増)、四半期純利益は47,627千円(前年同四半期比57.6%増)となりました。