営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年11月30日
- 1億6352万
- 2022年11月30日 -17.56%
- 1億3481万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、Live119・DMaCSをはじめとした各種クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、クラウドサービスの初期構築やオンプレミス環境でのシステム開発等に係る受託開発も概ね期初計画どおり推移しましたが、第2四半期会計期間に納期が到来する案件が前年同期と比較して少なかったことから、売上高は517,896千円(前年同四半期比1.5%減)となりました。2023/01/13 9:30
利益につきましては、売上高の減少並びに人件費の増加を主とした売上原価・販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は134,818千円(前年同四半期比17.6%減)、経常利益は135,340千円(前年同四半期比18.7%減)、四半期純利益は94,537千円(前年同四半期比17.9%減)となりました。
なお、当社事業は顧客(大手企業や官公庁等)の決算期が集中する3月近くに売上計上される案件が多いため、第3又は第4四半期会計期間に売上高が偏重する傾向(業績の季節的変動)があります。