有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/10/11 9:30
当第1四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)情報サービス事業 顧客との契約から生じる収益 272,413 外部顧客への売上高 272,413
(単位:千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※売上高の季節的変動2023/10/11 9:30
前第1四半期累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)及び当第1四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的な取組みとしては、「Live119(映像通報システム)」について導入拡大を進めるとともに、「Live-X(映像通話システム)」は民間企業からの受注を進めているほか、災害対策本部での情報収集を支援する「DMaCS(災害情報共有サービス)」、地方自治体の業務等に関連する適時の情報伝達を支援する「Mailio(メッセージ配信サービス)」、自治体や警察が防災・防犯情報を配信するスマートフォンアプリ等、各種システムの積極的な提案に注力いたしました。2023/10/11 9:30
以上の結果、売上高については、ストック型収入であるクラウド利用料が契約数の積み上がりにより順調に増加し、ライセンス販売において消防防災を中心に新規受注があるなど増加要因があった一方で、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了や、前年同四半期に大型の受託開発売上があった反動等が減少要因となったため、252,180千円(前年同四半期比7.4%減)となりました。
品目別の売上高は次のとおりであります。