営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 3億9791万
- 2016年12月31日 -28.79%
- 2億8334万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/13 10:11
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「Innovation Fast 2017」により、継承すべき事項と変革すべき事項を明確化し、中核ビジネスであるシステム開発の安定拡大、さらには新サービスの創生と伸長を図り、また、子会社との相乗効果による業容拡大を目指し、Nextステージに向かって成長して参ります。2017/02/13 10:11
当第3四半期連結累計期間では、クレジット向け案件が好調に推移したことと子会社の寄与により売上高は7,273百万円(前年同期比9.8%増)と増加したものの、不採算案件の影響により、営業利益は283百万円(前年同期比28.8%減)、経常利益は300百万円(前年同期比27.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は212百万円(前年同期比25.6%減)と減少することとなりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題