クロスキャット(2307)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 5314万
- 2010年12月31日 +27.57%
- 6780万
- 2015年12月31日 +486.86%
- 3億9791万
- 2016年12月31日 -28.79%
- 2億8334万
- 2017年12月31日 +50.74%
- 4億2712万
- 2018年12月31日 -15.2%
- 3億6219万
- 2019年12月31日 +29.57%
- 4億6930万
- 2020年12月31日 -50.9%
- 2億3042万
- 2021年12月31日 +242.85%
- 7億9000万
- 2022年12月31日 +53.69%
- 12億1418万
- 2023年12月31日 -6.47%
- 11億3564万
- 2024年12月31日 +24.62%
- 14億1519万
- 2025年12月31日 +2.61%
- 14億5210万
個別
- 2011年12月31日
- 1億4884万
- 2012年12月31日 +15.63%
- 1億7211万
- 2013年12月31日 +8.89%
- 1億8741万
- 2014年12月31日 +37.59%
- 2億5787万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、11,023百万円(前年同期比6.1%増)と前年同期を上回りました。業種別では、クレジット、通信、公営競技向けの売上が大きく伸長しました。一方で、官公庁、金融、報道出版向けの売上が前年同期を下回りました。2024/02/09 10:30
利益面では、主として、人材の育成と確保に向けた取り組みの一環である賃上げや新卒社員の採用増で人件費が増加しました。前年同期比で原価率が0.1ポイント、販管費率が1.3ポイントそれぞれ上昇し、営業利益は1,135百万円(前年同期比6.5%減)、経常利益は1,182百万円(前年同期比6.0%減)の減益となりました。一方、多額の投資有価証券売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は975百万円(前年同期比20.2%増)の増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の8,593百万円に対して214百万円増加し、8,808百万円となりました。これは主として、現金及び預金が655百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産が450百万円減少したことによるものです。