営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 4億6930万
- 2020年12月31日 -50.9%
- 2億3042万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響下、主として官公庁、通信向けが順調に推移しましたが、クレジット、金融、公営競技向け等の減少をカバーできず、6,759百万円(前年同期比1.8%減)と前年同期を下回りました。2021/02/15 12:22
利益面は、原価率及び販管費率が前年同期比でそれぞれ1.9ポイント及び1.5ポイント上昇したことから、営業利益は230百万円(前年同期比50.9%減)、経常利益は271百万円(前年同期比46.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129百万円(前年同期比60.1%減)と減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末に比べ792百万円増加し、6,044百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,202百万円、受取手形及び売掛金2,192百万円、投資有価証券1,024百万円であります。