四半期報告書-第48期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/15 12:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
32項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大が、5月の緊急事態宣言解除後は小康状態にありましたが、冬に入り再び流行が拡大したことで、景気の先行き不透明感が一層高まっています。
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、引き続き、クラウドコンピューティング、AI、IoT、ビッグデータ、RPAなどの先端的技術を活用した「DX(デジタルトランスフォーメーション)」推進の動きが活発化しており、企業の競争力強化のためのIT投資意欲拡大が期待されます。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響下、主として官公庁、通信向けが順調に推移しましたが、クレジット、金融、公営競技向け等の減少をカバーできず、6,759百万円(前年同期比1.8%減)と前年同期を下回りました。
利益面は、原価率及び販管費率が前年同期比でそれぞれ1.9ポイント及び1.5ポイント上昇したことから、営業利益は230百万円(前年同期比50.9%減)、経常利益は271百万円(前年同期比46.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129百万円(前年同期比60.1%減)と減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末に比べ792百万円増加し、6,044百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,202百万円、受取手形及び売掛金2,192百万円、投資有価証券1,024百万円であります。
負債につきましては、短期借入金の増加等により前連結会計年度末に比べ594百万円増加し、2,638百万円となりました。その主な内訳は、買掛金306百万円、短期借入金800百万円、退職給付に係る負債562百万円であります。
純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末に比べ198百万円増加し、3,405百万円となりました。その主な内訳は、資本金1,000百万円、利益剰余金2,934百万円であります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.8ポイント下降し56.3%となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は-百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。