四半期報告書-第48期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界規模での拡大に伴う国内外での社会経済活動の制限により、急速かつ大幅に悪化しました。5月下旬の緊急事態宣言解除後も、都市部を中心に感染状況は拡大傾向にあり、先行き不透明感が極めて強い状況にあります。
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、引き続き、クラウドコンピューティング、AI、IoT、ビッグデータ、RPAなどの先端的技術を活用した「DX(デジタルトランスフォーメーション)」推進の動きが活発化しており、企業の競争力強化のためのIT投資意欲が拡大すると見られています。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、官公庁、通信向けがそれぞれ好調に推移しましたが、クレジット、金融向けの減少をカバーできず、2,009百万円(前年同期比4.5%減)と前年同期を僅かに下回りました。
利益面は、原価率及び販管費率が前年同期比でそれぞれ0.9ポイント及び1.2ポイント上昇したことから、営業利益は24百万円(前年同期比65.5%減)、経常利益は39百万円(前年同期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円(前年同期比57.0%減)と減益となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、売掛金の減少等により前連結会計年度末に比べ270百万円減少し、4,981百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,343百万円、受取手形及び売掛金1,355百万円、投資有価証券1,148百万円であります。
負債につきましては、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ451百万円減少し、1,593百万円となりました。その主な内訳は、買掛金298百万円、未払金116百万円、退職給付に係る負債448百万円であります。
純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末に比べ181百万円増加し、3,388百万円となりました。その主な内訳は、資本金1,000百万円、利益剰余金2,828百万円であります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ6.9ポイント上昇し68.0%となりました。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は―百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界規模での拡大に伴う国内外での社会経済活動の制限により、急速かつ大幅に悪化しました。5月下旬の緊急事態宣言解除後も、都市部を中心に感染状況は拡大傾向にあり、先行き不透明感が極めて強い状況にあります。
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、引き続き、クラウドコンピューティング、AI、IoT、ビッグデータ、RPAなどの先端的技術を活用した「DX(デジタルトランスフォーメーション)」推進の動きが活発化しており、企業の競争力強化のためのIT投資意欲が拡大すると見られています。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、官公庁、通信向けがそれぞれ好調に推移しましたが、クレジット、金融向けの減少をカバーできず、2,009百万円(前年同期比4.5%減)と前年同期を僅かに下回りました。
利益面は、原価率及び販管費率が前年同期比でそれぞれ0.9ポイント及び1.2ポイント上昇したことから、営業利益は24百万円(前年同期比65.5%減)、経常利益は39百万円(前年同期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円(前年同期比57.0%減)と減益となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、売掛金の減少等により前連結会計年度末に比べ270百万円減少し、4,981百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,343百万円、受取手形及び売掛金1,355百万円、投資有価証券1,148百万円であります。
負債につきましては、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ451百万円減少し、1,593百万円となりました。その主な内訳は、買掛金298百万円、未払金116百万円、退職給付に係る負債448百万円であります。
純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末に比べ181百万円増加し、3,388百万円となりました。その主な内訳は、資本金1,000百万円、利益剰余金2,828百万円であります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ6.9ポイント上昇し68.0%となりました。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は―百万円であります。