営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 12億1418万
- 2023年12月31日 -6.47%
- 11億3564万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、11,023百万円(前年同期比6.1%増)と前年同期を上回りました。業種別では、クレジット、通信、公営競技向けの売上が大きく伸長しました。一方で、官公庁、金融、報道出版向けの売上が前年同期を下回りました。2024/02/09 10:30
利益面では、主として、人材の育成と確保に向けた取り組みの一環である賃上げや新卒社員の採用増で人件費が増加しました。前年同期比で原価率が0.1ポイント、販管費率が1.3ポイントそれぞれ上昇し、営業利益は1,135百万円(前年同期比6.5%減)、経常利益は1,182百万円(前年同期比6.0%減)の減益となりました。一方、多額の投資有価証券売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は975百万円(前年同期比20.2%増)の増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の8,593百万円に対して214百万円増加し、8,808百万円となりました。これは主として、現金及び預金が655百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産が450百万円減少したことによるものです。