営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4億2712万
- 2018年12月31日 -15.2%
- 3億6219万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が属する情報サービス業界は、政府の成長戦略を受けた「IoT」や「ビッグデータ」等によるIT利活用の高度化、多様化による需要増加が見込まれており、IT人材の確保、育成への対策が求められています。2019/02/12 11:24
当第3四半期連結累計期間では、銀行、クレジット向け大型案件が開発工程を終え減少しましたが、保険、官庁自治体向けが増加したことにより、売上高は6,967百万円(前年同期比1.6%増)と増加しました。一方、大型開発案件を終えた影響による要員配置がプロジェクト収支に影響したことにより、営業利益は362百万円(前年同期比15.2%減)、経常利益は389百万円(前年同期比14.6%減)および親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(前年同期比1.1%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の状況