有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
①対象となった事業の名称及び事業の内容
事業の名称:当社の仙台支店が所管する事業
事業の内容:情報処理サービス及びこれに伴うシステム開発の受託
情報処理に関する開発、技術提供及び販売
②企業結合日
2021年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新たに設立した「株式会社クロスリード」を承継会社とする簡易新設分割
④結合後企業の名称
株式会社クロスリード
⑤その他取引の概要に関する事項
「クロスキャットグループ」として、首都圏の「株式会社クロスキャット」、「株式会社クロスアクティブ」、関西圏の「株式会社クロスユーアイエス」、東北以北の「株式会社クロスリード」とカバー地域を明確にするとともに、各社の独立性を確保・伸長することで、グループ内の機能や得意領域などを創出し、グループ全体としてさらなる事業の拡大をめざすことを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
①対象となった事業の名称及び事業の内容
事業の名称:当社の仙台支店が所管する事業
事業の内容:情報処理サービス及びこれに伴うシステム開発の受託
情報処理に関する開発、技術提供及び販売
②企業結合日
2021年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新たに設立した「株式会社クロスリード」を承継会社とする簡易新設分割
④結合後企業の名称
株式会社クロスリード
⑤その他取引の概要に関する事項
「クロスキャットグループ」として、首都圏の「株式会社クロスキャット」、「株式会社クロスアクティブ」、関西圏の「株式会社クロスユーアイエス」、東北以北の「株式会社クロスリード」とカバー地域を明確にするとともに、各社の独立性を確保・伸長することで、グループ内の機能や得意領域などを創出し、グループ全体としてさらなる事業の拡大をめざすことを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。