- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/15 14:12- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2016/12/15 14:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/15 14:12 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 売上高 | 55,349 | 5,182 | 1,506 | 62,039 |
| 連結売上高に占める比率 | 89.2% | 8.4% | 2.4% | 100.0% |
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/12/15 14:12- #5 業績等の概要
当連結会計年度においては、前連結会計年度(平成27年9月期)より開始したProject Phoenix(赤字事業の解消及びコスト構造改革の推進を通じて業績V字回復及び持続的成長の実現を図るプロジェクト)において、CMO、SMO(治験施設支援機関)、IPDの3事業の業績改善に向けてグループ一丸となって取組みを促進しました。加えて、更なる成長の実現を目指し、各事業の経営基盤強化及び事業間シナジーの追求を図るとともに、当社グループ独自の事業モデルであるPVCの進化に向け、サービスの一層の拡充に取組みました。
当連結会計年度は、前連結会計年度に営業損失を計上したCMO事業及びSMO業務が黒字転換したこと、更に他の事業においても業績が堅調に伸長したことにより、売上高は62,039百万円(前連結会計年度比11.0%増)、営業利益は3,363百万円(同138.2%増)となりました。
セグメント別の業績の状況は以下のとおりです。
2016/12/15 14:12- #6 生産、受注及び販売の状況
2.セグメント間の取引については相殺消去しております。
3.連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合の記載を省略しております。
2016/12/15 14:12- #7 科目表示区分の変更に関する注記
※1 当社は持株会社のため、事業に係る収益項目は「売上高」として示し「営業収益」の金額に含めております。「売上総利益」は、「営業収益」から「売上原価」を控除した金額を示しております。
2016/12/15 14:12- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は、62,039百万円(前連結会計年度比11.0%増)となりました。報告セグメントごとの売上高(セグメント間の内部取引を含む。)は、CRO事業29,330百万円(同6.8%増)、CMO事業14,167百万円(同2.6%増)、CSO事業9,712百万円(同9.4%増)、ヘルスケア事業6,895百万円(同22.3%増)、IPD事業2,643百万円(同246.8%増)と、順調に業容を拡大してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの営業利益は3,363百万円(同138.2%増)、経常利益は2,989百万円(同207.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は878百万円(前連結会計年度比1,421百万円増)となりました。
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