営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 14億1100万
- 2016年9月30日 +138.34%
- 33億6300万
個別
- 2015年9月30日
- 6億5300万
- 2016年9月30日 +67.23%
- 10億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/12/15 14:12
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/15 14:12
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/15 14:12 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度においては、前連結会計年度(平成27年9月期)より開始したProject Phoenix(赤字事業の解消及びコスト構造改革の推進を通じて業績V字回復及び持続的成長の実現を図るプロジェクト)において、CMO、SMO(治験施設支援機関)、IPDの3事業の業績改善に向けてグループ一丸となって取組みを促進しました。加えて、更なる成長の実現を目指し、各事業の経営基盤強化及び事業間シナジーの追求を図るとともに、当社グループ独自の事業モデルであるPVCの進化に向け、サービスの一層の拡充に取組みました。2016/12/15 14:12
当連結会計年度は、前連結会計年度に営業損失を計上したCMO事業及びSMO業務が黒字転換したこと、更に他の事業においても業績が堅調に伸長したことにより、売上高は62,039百万円(前連結会計年度比11.0%増)、営業利益は3,363百万円(同138.2%増)となりました。
セグメント別の業績の状況は以下のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、62,039百万円(前連結会計年度比11.0%増)となりました。報告セグメントごとの売上高(セグメント間の内部取引を含む。)は、CRO事業29,330百万円(同6.8%増)、CMO事業14,167百万円(同2.6%増)、CSO事業9,712百万円(同9.4%増)、ヘルスケア事業6,895百万円(同22.3%増)、IPD事業2,643百万円(同246.8%増)と、順調に業容を拡大してまいりました。2016/12/15 14:12
当連結会計年度における当社グループの営業利益は3,363百万円(同138.2%増)、経常利益は2,989百万円(同207.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は878百万円(前連結会計年度比1,421百万円増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について