- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/15 16:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/15 16:13 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 売上高 | 57,171 | 6,322 | 1,788 | 65,282 |
| 連結売上高に占める比率 | 87.6% | 9.7% | 2.7% | 100.0% |
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/12/15 16:13- #4 業績等の概要
[売上高及び営業利益]
当連結会計年度においては、医療・医薬品産業の変革にスピーディに対応できるソリューションビジネスの推進と、効率経営実現のための組織再編及び人材教育の強化を進めました。当連結会計年度は、堅調な受注を背景にCRO事業及びヘルスケア事業が伸長したこと等により、売上高は65,282百万円(前連結会計年度比5.2%増)、営業利益は3,897百万円(前連結会計年度比15.9%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。なお、平成28年10月の組織体制の変更に伴い、シミックキャリア株式会社は、報告セグメントをCSO事業からCRO事業に、シミックホールディングス株式会社で行っているIPM事業の一部業務をCRO事業等に変更しております。セグメント別の業績の前連結会計年度比増減額及び率につきましては、当該変更後の区分に基づいて比較しております。
2017/12/15 16:13- #5 生産、受注及び販売の状況
3. 前連結会計年度比は、前連結会計年度における販売実績を組織体制変更後の報告セグメントの区分のものに組み替えて算出しております。
4. 連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合の記載を省略しております。
2017/12/15 16:13- #6 科目表示区分の変更に関する注記
※1 当社は持株会社のため、事業に係る収益項目は「売上高」として示し「営業収益」の金額に含めております。「売上総利益」は、「営業収益」から「売上原価」を控除した金額を示しております。
2017/12/15 16:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は、65,282百万円(前連結会計年度比5.2%増)となりました。報告セグメントごとの売上高(セグメント間の内部取引を含む。)は、CRO事業34,176百万円(同7.8%増)、CDMO事業14,459百万円(同1.8%増)、CSO事業6,885百万円(同6.9%減)、ヘルスケア事業7,706百万円(同11.8%増)、IPM事業2,380百万円(同6.1%増)と、順調に業容を拡大してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの営業利益は3,897百万円(同15.9%増)、経常利益は3,732百万円(同24.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,550百万円(同76.4%増)となりました。
2017/12/15 16:13