有価証券報告書-第38期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は主に、製薬企業等との医薬品開発支援等における顧客との受託契約について、期末日時点で完了しているが未請求の役務提供に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で、顧客との契約から生じた債権に振替えられます。当該製薬会社等との医薬品開発支援等に関する対価は契約に従い、概ね3か月以内に請求し、概ね5か月以内に受領しております。
契約負債は主に、製薬企業等との医薬品開発支援及び医薬品製造支援等における顧客との受託契約において、対価を前受した額のうち、履行義務を充足していない部分に相当するものです。契約負債は、収益の認識と共に取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は1,158百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |
| 計 | |
| 売上高 | |
| CRO事業 | 39,667 |
| CDMO事業 | 24,672 |
| Market Solutions事業 | 13,594 |
| 製薬ソリューション 小計 | 77,934 |
| ヘルスケアソリューション | 30,526 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 108,461 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 108,461 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 14,558 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 18,779 |
| 契約資産(期首残高) | 3,506 |
| 契約資産(期末残高) | 5,852 |
| 契約負債(期首残高) | 1,944 |
| 契約負債(期末残高) | 4,470 |
契約資産は主に、製薬企業等との医薬品開発支援等における顧客との受託契約について、期末日時点で完了しているが未請求の役務提供に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で、顧客との契約から生じた債権に振替えられます。当該製薬会社等との医薬品開発支援等に関する対価は契約に従い、概ね3か月以内に請求し、概ね5か月以内に受領しております。
契約負債は主に、製薬企業等との医薬品開発支援及び医薬品製造支援等における顧客との受託契約において、対価を前受した額のうち、履行義務を充足していない部分に相当するものです。契約負債は、収益の認識と共に取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は1,158百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 51,203 |
| 1年超 | 39,679 |
| 合計 | 90,882 |