以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高386,529千円(前年同四半期比19.0%増)、営業損失72,543千円(前年同四半期は営業損失60,335千円)、経常損失72,185千円(前年同四半期は経常損失61,562千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失84,585千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失50,983千円)となりました。
売上高につきまして、既存事業の「SUPREE」が通信事業者等からの受注により堅調に推移したこと及び開発案件の増加、「commubo」の利用料の増加及び新規受注、「SITE PUBLIS」の受託開発の増加により、前年同四半期と比べて増収となっております。営業損失につきましては、エンジニアの採用が予定より遅れたことによる外注費の増加やソフトウェアの減価償却費用の計上等による原価の増加、グループでの効率化による間接経費の削減の一方で展示会等への出展による費用の計上、マーケティング活動に要した広告宣伝費等の計上によるものであります。
当社グループの主力製品であります「commubo」及び「telmee」は月額課金のストック型ビジネスであり、また「SITE PUBLIS」も保守契約等のストック型ビジネスであることから、売上高においては今後も顧客数の伸びに応じて安定的な収益が堅調に推移するものと見込んでおります。
2023/11/14 15:03