- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
減損損失は報告セグメントに配分しておりません。
なお、特別損失に計上された減損損失は20,745千円であり、その内訳は有形固定資産15,523千円及び販売目的ソフトウエア以外の無形固定資産5,222千円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/02/13 11:56- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2015/02/13 11:56- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
減損損失は報告セグメントに配分しておりません。
なお、特別損失に計上された減損損失は20,745千円であり、その内訳は有形固定資産15,523千円及び販売目的ソフトウエア以外の無形固定資産5,222千円であります。
2015/02/13 11:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社は『成長』をテーマとした中期経営計画を平成25年4月からの3カ年を対象として推進しており、平成27年3月期はその2年目にあたります。当該中期経営計画の一環として、平成26年6月に国内の開発機能の拠点統合を実施、その後、平成26年7月1日に本店を札幌市から東京都港区に移転し、国内1拠点体制として効率性及び生産性の向上を図っており、新体制によるビジネス展開を進めております。また、平成25年8月に設立したベトナム現地法人SOFTFRONT VIETNAM CO., LTD.(ソフトフロント ベトナム)につきましては、開発拠点としての体制強化を着実に進め、既に従業員数では日本を上回る規模に成長しており、当社グループ全体として開発コストの低減に貢献しております。更にサービス事業においては、スタートアップ企業の事業成長をサポートする取り組みを本格的に進めており、提携企業の数、提携する業界の種類を拡大し、新たな事業創出に向けた取り組みを進展させております。
これらの施策は着実に進展しておりますが、特に当期上半期において、上記体制整備に時間を要したことに伴い、新規顧客獲得活動及び既存顧客への新規提案活動が十分にできなかったことの影響などから、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高217,356千円、営業損失310,305千円、経常損失309,037千円、四半期純損失332,239千円となっております。なお、当第3四半期連結会計期間において、当社グループの固定資産を評価した結果、有形固定資産及び販売目的ソフトウエアを除く無形固定資産に対して減損処理を行うこととし、減損処理に係る特別損失20,745千円を新たに計上しております。
各事業領域に対する当第3四半期連結累計期間における取り組みは次のとおりであります。
2015/02/13 11:56- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2年~15年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2015/02/13 11:56