- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/12/12 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,164千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産71,560千円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.「グッドスタイルカンパニー関連事業」セグメントを展開していた株式会社グッドスタイルカンパニーについては、平成29年12月28日付で株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。当連結会計年度のセグメント情報には、連結の範囲から除外した時点までの業績を含めております。また、当連結会計年度末日において「グッドスタイルカンパニー関連事業」は存在しないため、「グッドスタイルカンパニー関連事業」のセグメント資産はありません。
2018/12/12 15:06- #3 事業等のリスク
⑫継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失851,034千円、経常損失797,731千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,589,559千円を計上した結果、89,126千円の債務超過となっております。また、7期連続の営業損失を計上しており、このような損失計上が継続すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消して早期黒字化を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、3つのテーマ1)資本業務提携内容の具現化、2)新製品・サービスの提供、3)グループシナジーの追求を積極的に推進し、当社グループにおける業績回復を進めてまいります。
2018/12/12 15:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 14,799千円 |
| 営業損失(△) | △30,556 |
2.株式会社グッドスタイルカンパニーの株式の売却
(1)事業分離の概要
2018/12/12 15:06- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営環境
当社グループは、当連結会計年度において、7期連続の営業損失を計上しております。当該状況を解消して早期黒字化を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、当社グループにおける業績回復を進めて参ります。
(3)対処すべき課題
2018/12/12 15:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、株式会社大洋システムテクノロジーと資本業務提携を行い、積極的な研究開発投資を行って新しいテクノロジーを創出しつつ、新製品・サービスを提供することによる収益の拡大を見込める状況となっております。
当連結会計年度の業績は、売上高1,233,103千円(前年同期比29.0%減)、営業損失851,034千円(前年同期は672,846千円の営業損失)、経常損失797,731千円(前年同期は673,152千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失1,589,559千円(前年同期は665,966千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
売上高につきましては、前期の業績を大幅に下回っている状況でありますが、これは当連結会計年度において2社(株式会社筆まめ及び株式会社グッドスタイルカンパニー)の株式を売却し、グループから除外したことによるものであります。
2018/12/12 15:06- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度において、営業損失530,418千円、経常損失518,326千円、当期純損失1,599,048円を計上した結果、87,167千円の債務超過となっております。また、7期連続の営業損失を計上しており、このような損失計上が継続すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消して早期黒字を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける業績回復を進めてまいります。
2018/12/12 15:06- #8 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失851,034千円、経常損失797,731千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,589,559千円を計上した結果、89,126千円の債務超過となっております。また、7期連続の営業損失を計上しており、このような損失計上が継続すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消して早期黒字化を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、以下
2018/12/12 15:06- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失851,034千円、経常損失797,731千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,589,559千円を計上した結果、89,126千円の債務超過となっております。また、7期連続の営業損失を計上しており、このような損失計上が継続すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消して早期黒字化を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、3つのテーマ1)資本業務提携内容の具現化、2)新製品・サービスの提供、3)グループシナジーの追求を積極的に推進し、当社グループにおける業績回復を進めてまいります。2018/12/12 15:06 - #10 重要事象等の分析及び対応
要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失851,034千円、経常損失797,731千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,589,559千円を計上した結果、89,126千円の債務超過となっております。また、7期連続の営業損失を計上しており、このような損失計上が継続すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消して早期黒字化を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、以下に示す3つのテーマに係る施策を積極的に推進し、当社グループにおける業績回復を進めてまいります。
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