当第2四半期連結累計期間においては、コミュニケーションソフトウェア関連事業・コミュニケーションインフラ関連事業の売上拡大、また、急成長分野として期待するボイスコンピューティング分野にて展開するAIロボット技術「commubo(コミュボ)」の開発などを順調に進めております。特に「commubo(コミュボ)」については、平成30年5月の発表以後、お客様の関心も高く、多くのお問い合わせが寄せられており、平成30年10月より提供を開始し、株式会社アースリンク及び大洋システムテクノロジー社に採用されております。また、「事業基盤確立と営業損失縮小」をより一層盤石なものとするため、平成30年9月5日付の「子会社(株式会社ソフトフロントDevelopment Service)の株式の譲渡に関するお知らせ」で開示したとおり、当社の完全子会社であるソフトフロントDS社の全ての株式をFPTジャパンホールディングス株式会社(以下「FPTジャパンホールディングス社」といいます。)に譲渡したため、当第2四半期連結会計期間よりソフトフロントDS社及びその子会社であるソフトフロントベトナム社が当社グループから外れております。また、体制面においても、大洋システムテクノロジー社との資本業務提携を盤石なものとするため、平成30年6月に同社から取締役2名を迎え、合同会社西友、Berlitz International, Inc.(現Berlitz Corporation)、株式会社アルク及び大洋システムテクノロジー社での経営者としての豊富な経験と実績を持つ野田亨氏に取締役会長に就任していただくなど、経営体制を強化、充実を図り着々と事業を進めております。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高240,057千円(前年同四半期比75.2%減)、営業損失224,347千円(前年同四半期は営業損失495,629千円)、経常損失244,966千円(前年同四半期は経常損失456,410千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失266,161千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失464,693千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/12/12 15:08