営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -1億5908万
- 2021年3月31日
- 2982万
個別
- 2020年3月31日
- -1億8338万
- 2021年3月31日
- 3496万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9)重要事象等について2021/06/30 11:08
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続の営業損失を計上しておりましたが、当連結会計年度において、営業利益29,824千円、経常利益37,207千円、親会社株主に帰属する当期純利益54,296千円を計上し黒字転換しております。しかしながら、財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このため、当社グループは、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける経営基盤の強化を進めてまいります。 - #2 役員報酬(連結)
- 2)業績連動報酬2021/06/30 11:08
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるための現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いを勘案して算出された額を賞与として年一回、一定の時期に支給することがある。目標となる業績指標は、中期経営計画と整合するよう設定し、適宜、状況に応じて見直しを行うものとする。
3)固定報酬、業績連動報酬の割合の決定に関する方針 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 期的方針2021/06/30 11:08
当社グループは、2020年5月20日に発表した「中期経営計画」に従い、既存事業の再構築と事業基盤の強化に力を入れており、ボイスコンピューティングを中心としたコミュニケーション領域での事業拡大を推進する株式会社ソフトフロントジャパンに経営リソースを集中的に投下することにより、事業基盤確立と営業損失縮小を進めてまいりました。その結果、当連結会計年度(2021年3月期)において、営業利益は29百万円(前期は159百万円の営業損失)、経常利益37百万円(前期は158百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益54百万円(前期は193百万円の純損失)と、黒字転換いたしました。
これらの状況を踏まえ、当社グループは、今後のさらなる事業成長のための検証を行い、2021年4月から2024年3月までの新中期経営計画を策定いたしました。新中期経営計画の基本方針は以下のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/06/30 11:08
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高310,102千円(前年同期比6.5%増)、営業利益29,824千円(前年同期は159,083千円の営業損失)、経常利益37,207千円(前年同期は158,197千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益54,296千円(前年同期は193,147千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当社グループは、経営再建の一環としてコア事業に経営資源を集中し、既存事業の強化を図り営業活動を行った結果、売上高は前年同期と比べ増加し、さらに、不採算事業の見直し及び事業構造改革に基づいた徹底した経費削減策を継続的に実施した結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に改善し黒字転換を達成しております。
なお、当社グループは従来、「ソフトフロントジャパン関連事業」、「AWESOME JAPAN関連事業」、「デジタルポスト関連事業」及び「ソフトフロントマーケティング関連事業」の4事業を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より「ソフトフロントジャパン関連事業」の単一セグメントに変更しております。 - #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2021/06/30 11:08
当社は、前事業年度まで9期連続の営業損失を計上しておりましたが、当事業年度において、営業利益34,966千円、経常利益42,419千円及び当期純利益62,308千円を計上し黒字転換しております。しかしながら、財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このため、当社は、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける経営基盤の強化を進めてまいります。 - #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2021/06/30 11:08
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続の営業損失を計上しておりましたが、当連結会計年度において、営業利益29,824千円、経常利益37,207千円、親会社株主に帰属する当期純利益54,296千円を計上し黒字転換しております。しかしながら、財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このため、当社グループは、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける経営基盤の強化を進めてまいります。 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2021/06/30 11:08
当社グループは、前連結会計年度まで9期連続の営業損失を計上しておりましたが、当連結会計年度において、営業利益29,824千円、経常利益37,207千円、親会社株主に帰属する当期純利益54,296千円を計上し黒字転換しております。しかしながら、財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このため、当社グループは、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける経営基盤の強化を進めてまいります。