営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 38,000
- 2022年3月31日 +999.99%
- 1793万
個別
- 2021年3月31日
- 11,000
- 2022年3月31日 +999.99%
- 1780万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/06/30 15:02
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高377,803千円(前連結会計年度比21.8%増)、営業損失17,621千円(前連結会計年度は29,824千円の営業利益)、経常損失34,248千円(前連結会計年度は37,207千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失29,059千円(前連結会計年度は54,296千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
当社グループは、事業基盤の拡大を図り今後の経営を安定させるため、簡易株式交付によるM&Aを実施したことにより売上高は前年同期と比べ増加しました。経費削減を徹底的に実施したものの株式交付に要した費用が嵩んだこと、貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上したこと、あたらしい働き方を意識した本店移転を実施したことにより販売管理費は削減したものの当連結会計年度においては移転関連費用を特別損失に計上したこと等から、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
当社グループは、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。