- 4563
- 2026/08/28
- 時価
- 159億円
- PER 予
- -倍
- 2009年以降
- -倍
(2009-2025年) - PBR
- 125.71倍
- 2009年以降
- 0.47-20.9倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -13億8322万
- 2014年12月31日 -73.17%
- -23億9532万
個別
- 2013年12月31日
- -14億3688万
- 2014年12月31日 -68.5%
- -24億2120万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 研究開発の詳細は本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 6 研究開発活動」をご参照ください。2015/03/30 14:07
当連結会計年度の経常損失は、23億95百万円(前年同期の経常損失は13億83百万円)となりました。前年同期と比べると、営業外収益においては、主に独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)からの平成25年度の助成金額が確定したこと等により、補助金収入が35百万円増加して61百万円となっております。営業外費用においては、ライツ・オファリングの実施に伴う新株の発行により、株式交付費が1億15百万円増加して1億37百万円となっています。投資事業組合が保有する株式の投資損失を計上したため、投資事業組合運用損が35百万円増加して39百万円となっております。また、円安の進行に伴って為替差損が8百万円発生しております。前年度においてはメリルリンチ日本証券株式会社及びUBS AG London Branchに対する新株予約権の発行にかかる費用が16百万円発生しておりましたが、当期においては15百万円減少して1百万円となっております。
当連結会計年度の当期純損失は、23億69百万円(前年同期の当期純損失は14億9百万円)となり、前年同期より9億59百万円拡大しております。失効した新株予約権を戻し入れたことに伴い、新株予約権戻入益が37百万円発生し、前年同期と比べて26百万円増加しております。特別損失においては、前年度において希望退職制度の実施に伴う経営合理化費用として特別退職金及び再就職支援費用39百万円を計上しておりましたが、当期においては発生しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業収益については、ムコ多糖症Ⅵ型治療薬「ナグラザイム®」の販売量増加を見込みますが、提携企業からの契約一時金の減少により、当期に比べ減収となる見込みです。2015/03/30 14:07
営業利益、経常利益及び当期純利益に関しては、HGF遺伝子治療薬の国際共同第Ⅲ相臨床試験が本格的に進捗することや、NF-κBデコイオリゴのアトピー性皮膚炎を対象とした国内での第Ⅲ相臨床試験を開始する見込みであることなどにより、研究開発費が大幅に増加することから、当期に比べ大幅に減益となる見込みです。
② 見通しの前提及び見通しに関する注意事項