- #1 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、創薬ベンチャーである当社グループにおいては、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあります。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業のリスクに記載した重要事象等についての分析及び改善するための対応方法」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/08/09 9:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は6億68百万円(前年同期比1億76百万円(+36.0%)の増加)となりました。主にHGF遺伝子治療用製品の販売に向けた準備費用の発生及び新規事業へのコンサルタント契約に伴い、支払手数料が62百万円増加しております。ストック・オプションの付与により、株式報酬が53百万円増加しております。法人事業税の資本割額が増加したことより、租税公課が33百万円増加しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は17億9百万円(前年同期の営業損失は12億5百万円)となり、前年同期より5億4百万円損失が拡大しております。
当第2四半期連結累計期間の経常損失は、17億33百万円(前年同期の経常損失は12億6百万円)となりました。投資事業組合で保有する有価証券の時価評価に伴い、投資事業組合運用益が3百万円発生しております。新株予約権の行使に伴う株式交付費が35百万円発生し、前年同期に比べ24百万円増加しております。
2019/08/09 9:15- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、創薬ベンチャーである当社グループにおいては、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあります。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業のリスクに記載した重要事象等についての分析及び改善するための対応方法」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2019/08/09 9:15 - #4 重要事象等の分析及び対応
業のリスクに記載した重要事象等についての分析及び改善するための対応方法
医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、創薬ベンチャーである当社グループにおいては、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあります。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、以下の諸施策に取り組んでおります。
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