営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -28億5789万
- 2021年9月30日 -325.61%
- -121億6339万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 継続企業の前提に関する重要事象等2021/11/12 10:11
医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、創薬ベンチャーである当社グループにおいては、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあります。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業のリスクに記載した重要事象等についての分析及び改善するための対応方法」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は36億78百万円(前年同期比26億88百万円(+271.7%)の増加)となりました。前年同期と比較して、主に弁護士等専門家への報酬の増額、コンサルタント費用の増加、銀行手数料の増加等により、支払手数料が4億7百万円増加しております。また、のれん償却費が17億83百万円発生しております。2021/11/12 10:11
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は121億63百万円(前年同期の営業損失は28億57百万円)となり、前年同期より93億5百万円損失が拡大しております。
当第3四半期連結累計期間の経常損失は、118億23百万円(前年同期の経常損失は31億50百万円)となりました。外貨預金及びEmendo社への貸付金の評価替に伴い、為替差益が3億69百万円発生しております。Vasomune Therapeutics, Inc.(以下Vasomune社といいます。)が米国及びカナダにおいて獲得した助成金について、当社開発費負担分に応じて受領し、補助金収入に31百万円計上しております。新株予約権の発行及び行使に伴う株式交付費が96百万円発生し、前年同期に比べ28百万円増加しております。前年同期において、Emendo社を持分法適用会社としたことに伴い持分法による投資損失2億63百万円を計上しておりましたが、当期においては発生しておりません。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
医薬品事業は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、創薬ベンチャーである当社グループにおいては、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあります。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業のリスクに記載した重要事象等についての分析及び改善するための対応方法」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2021/11/12 10:11