有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
商品及び原材料は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、貯蔵品は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)による評価を行っております。収益性の低下により正味売却価額が帳簿価額を下回った場合、または、原材料及び製剤化後の製品についての会社が設定した使用期限内における将来の市場販売見通しを見積り滞留すると見込まれる場合には、正味売却価額まで減額し、当該減少額を評価損として計上しております。
原材料の当連結会計年度末残高のうち1,354,298千円は、主にHGF遺伝子治療用製品の販売に供する予定であり、「原材料及び貯蔵品」残高の89.5%を占めております。
② 主要な仮定
正味売却価額の算定における主要な仮定は、原材料及び製剤化後の製品の使用期限、米国BLA(生物製剤認可申請)承認の可否や時期及び市場の需要等に基づく販売見込額であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
販売計画や市場環境の変化により、その前提となる条件や仮定に変更が生じて見積額が減少した場合、評価損が計上される可能性があります。
1.棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 商品 | 224,803 | 234,065 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,204,382 | 1,512,454 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
商品及び原材料は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、貯蔵品は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)による評価を行っております。収益性の低下により正味売却価額が帳簿価額を下回った場合、または、原材料及び製剤化後の製品についての会社が設定した使用期限内における将来の市場販売見通しを見積り滞留すると見込まれる場合には、正味売却価額まで減額し、当該減少額を評価損として計上しております。
原材料の当連結会計年度末残高のうち1,354,298千円は、主にHGF遺伝子治療用製品の販売に供する予定であり、「原材料及び貯蔵品」残高の89.5%を占めております。
② 主要な仮定
正味売却価額の算定における主要な仮定は、原材料及び製剤化後の製品の使用期限、米国BLA(生物製剤認可申請)承認の可否や時期及び市場の需要等に基づく販売見込額であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
販売計画や市場環境の変化により、その前提となる条件や仮定に変更が生じて見積額が減少した場合、評価損が計上される可能性があります。