有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、2023年の経営体制変更以降、中期経営計画「プロジェクトフェニックス」を推進し、M&A戦略を軸とした事業規模の拡大や収益力の強化に取り組んでおり、現在、企業として再成長過程にあると認識しております。
このような状況下において、株主の皆様への利益還元については、財務体質の強化と持続的な成長のための投資に必要な内部留保を確保した上で、事業規模の拡大や収益力の強化に向けた投資を優先的に実行し、企業価値を継続的に高めていくことが、中長期的には株主の皆様の利益に最も貢献するものと考えております。具体的には、内部留保資金は、経営基盤の安定化、将来の事業展開や技術革新に対応するための戦略的投資、M&A等による事業拡大及び収益力強化に充当し、一層の企業価値向上と、それに伴う株価上昇や株式流動性の向上によるキャピタルゲインの機会を提供することを方針といたします。
剰余金の配当を行う場合、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会を配当の決定機関としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
上述の基本方針ではありますが、当社は、2002年9月に上場してから一度も配当を実施しておらず、また、法定の配当原資が確保できていない状況が長く続いておりましたが、配当原資が確保できたため、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり3円の記念配当を実施することといたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
このような状況下において、株主の皆様への利益還元については、財務体質の強化と持続的な成長のための投資に必要な内部留保を確保した上で、事業規模の拡大や収益力の強化に向けた投資を優先的に実行し、企業価値を継続的に高めていくことが、中長期的には株主の皆様の利益に最も貢献するものと考えております。具体的には、内部留保資金は、経営基盤の安定化、将来の事業展開や技術革新に対応するための戦略的投資、M&A等による事業拡大及び収益力強化に充当し、一層の企業価値向上と、それに伴う株価上昇や株式流動性の向上によるキャピタルゲインの機会を提供することを方針といたします。
剰余金の配当を行う場合、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会を配当の決定機関としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
上述の基本方針ではありますが、当社は、2002年9月に上場してから一度も配当を実施しておらず、また、法定の配当原資が確保できていない状況が長く続いておりましたが、配当原資が確保できたため、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり3円の記念配当を実施することといたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年6月26日 | 21,009 | 3 |
| 定時株主総会決議 |