訂正有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
(注)1.取締役緒方健介氏、小柳肇氏及び古久保武紀氏は、社外取締役であります。
2.監査役蓮尾倫弘氏及び高森厚太郎氏は社外監査役であります。
3.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4.2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
5.潜在的に所有する株式数は各取締役が保有する第9回新株予約権によるものであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。また、社外監査役2名であります。
社外取締役及び社外監査役は、取締役会の監視・監督機能の強化、透明性と中立性の高い経営の確保に寄与しております。また、会計や経営の専門家としての知識や経験に基づくアドバイスを受けることで、重要な業務執行の決定を適切に行う体制が確保されると考えております。
社外取締役である緒方健介氏につきましては、金融業界における勤務経験及び経営者として培われた識見と豊富な経験を有しており、大局的かつ専門的な見地から当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に対して有効な助言を期待して、2022年6月より社外取締役として就任しております。
社外取締役である小栁肇氏につきましては、多数の会社にて経営者として務められた経験を有しており、また業務効率の向上のためのDX化推進の経験をもとにコンサルティングもされており、その豊富な経験と幅広い見識をもとに、当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に対して有効な助言を期待して、2023年6月より社外取締役として就任しております。
社外取締役である古久保武紀氏につきましては、業務執行取締役及び社外取締役の両方の立場で経営に携わっており、また海外市場におけるマーケティングにも精通しており、その豊富な経験をもとに当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に対して有効な助言を期待して、2023年6月より社外取締役として就任しております。
社外監査役である高森厚太郎氏につきましては、金融機関における経験及び企業経営の経験より、財務・会計について相当程度の知見を有しており、その豊富な専門知識や経験等を当社の監査体制の強化に活かしていただけることを期待して、2023年6月より社外監査役として就任しております。
社外監査役である蓮尾倫弘氏につきましては、同氏が公認会計士として企業の監査に携わっており、その専門的な知識と幅広い経験を当社の監査にいかしていただけることを期待して、2023年6月より社外監査役として就任しております。
社外取締役及び社外監査役と当社との間には、特別の利害関係はございません。
社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針を定めていないものの、選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
社外取締役及び社外監査役は、全員一般株主と利益相反が生じるおそれがないため、独立役員として選任しております。
③ 社外取締役または社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との関係は、内部監査は、内部監査室が行っており、業務活動に関して、運営状況、業務実施の有効性及び正確性、コンプライアンスの遵守状況等について監査を行い、その結果を代表取締役社長に対して報告するとともに、業務の改善及び適切な運営に向けての具体的な助言や勧告を行っております。また、内部監査室は、監査役とも密接な連携をとっており、監査役は、内部監査状況を適時に把握できる体制になっております。
監査役は、監査役会で策定した監査計画に基づいて、当社及び子会社の業務全般について、常勤監査役を中心として計画的かつ網羅的な監査を実施しております。また、取締役会その他重要な会議に出席し、意見を述べるほか、取締役からの聴取、重要な決裁書類等の閲覧を通じ監査を実施しております。監査役3名は独立機関としての立場から、適正な監視を行うため定期的に監査役会を開催し、打ち合わせを行い、また、会計監査人を含めた積極的な情報交換により連携をとっております。
また、内部監査室、監査役会及び会計監査人は、定期的に会合を実施することで情報交換及び相互の意思疎通を図っております。
① 役員一覧
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | 潜在的に 所有する 株式数 (株) |
| 代表取締役社長 | 水口 翼 | 1982年9月8日 | 2004年5月 株式会社シンクマーク(現サイブリッジグループ株式会社)設立 代表取締役(現任) 2005年12月 株式会社バリュープレス 監査役(現任) 2011年1月 オールクーポンジャパン株式会社(現株式会社サイブリッジ)設立 取締役(現任) 2011年10月 空飛ぶ株式会社(現株式会社サイブリッジ)代表取締役(現任) 2013年1月 株式会社ユーザー・センタード・デザイン(現サイブリッジホールディングス株式会社)代表取締役(現任) 2013年3月 株式会社デジタライズ(現サイブリッジグループ株式会社)代表取締役(現任) 2014年7月 CBI合同会社(現株式会社サイブリッジ)代表社員 2015年6月 当社 社外取締役(2019年6月退任) 2020年6月 当社 社外取締役 2022年9月 r.c.o株式会社(現株式会社サイブリッジ)代表取締役(現任) 2023年3月 サイブリッジ合同会社 職務執行者(現任) 2023年6月 当社 代表取締役(現任) 2025年7月 株式会社M&A DX 代表取締役(現任) 2026年3月 株式会社YNP 取締役(現任) 2026年3月 PostPrime株式会社 取締役会長(現任) 2026年6月 イメージ情報開発株式会社 取締役(現任) | (注)3 | - | 1,542,000 (注)5 |
| 取締役 DXソリューション 本部長 | 松井 都 | 1966年12月27日 | 1989年4月 株式会社システムソフト 入社 1991年7月 株式会社ピーエー 転籍 2010年12月 株式会社サイブリッジ(現サイブリッジグループ株式会社)転籍 2020年4月 r.c.o株式会社(現株式会社サイブリッジ)代表取締役 2023年6月 当社 取締役(現任) 2026年3月 株式会社YNP 代表取締役 (現任) 2026年6月 イメージ情報開発株式会社 取締役 (現任) | (注)3 | - | 121,800 (注)5 |
| 取締役 コーポレート ソリューション 本部長 | 八田 修三 | 1967年4月6日 | 1993年4月 日本インターシステムズ株式会社 入社 2002年1月 ネットビレッジ株式会社(現株式会社fonfun)入社 2007年4月 当社 開発制作部部長 2008年4月 当社 ソリューション事業部担当部長 2009年4月 当社 リモートメール事業部担当部長 2011年3月 当社 経営管理部担当部長 2011年6月 当社 取締役執行役員経営管理部部長 2011年6月 株式会社FunFusion(現当社)取締役 2011年7月 当社 経営管理部部長兼システム部部長 2014年10月 株式会社e-エントリー 代表取締役 2016年4月 株式会社FunFusion(現当社)監査役 2016年11月 当社 取締役執行役員経営管理部部長 2023年6月 当社 代表取締役社長(同月辞任、引続き取締役) 2026年4月 株式会社YNP 取締役(現任) | (注)3 | 3,000 | 121,800 (注)5 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | 潜在的に 所有する 株式数 (株) |
| 取締役 (注)1 | 緒方 健介 | 1971年7月4日 | 1995年4月 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 2002年2月 株式会社インスパイア 入社 2004年10月 株式会社テクノブラッド 取締役 2006年9月 ビーエスエル株式会社(現株式会社UNIVA・Oakホールディングス)入社 2009年3月 同社 執行役員 2012年6月 同社 取締役 2014年4月 A.T.カーニー(東京オフィス)入社 2015年3月 株式会社トライステージ 執行役員 2018年10月 株式会社Asia Accelerate Partners設立 代表取締役(現任) 2022年6月 当社 社外取締役(現任) 2022年10月 プロモツール株式会社 専務取締役 2024年1月 同社 代表取締役(現任) | (注)3 | 18,000 | 24,000 (注)5 |
| 取締役 (注)1 | 小栁 肇 | 1965年9月13日 | 1988年4月 株式会社電通 入社 2014年6月 株式会社サイバー・コミュニケーションズ 代表取締役副社長CFO 2016年12月 Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)取締役 2019年1月 株式会社電通 エグゼクティブ・トランスフォーメーション・ディレクター 2019年9月 株式会社Augmentation Bridge 代表取締役(現任) 2023年6月 当社 社外取締役(現任) | (注)3 | - | 24,000 (注)5 |
| 取締役 (注)1 | 古久保 武紀 | 1962年11月2日 | 1986年3月 株式会社 伊勢丹(現株式会社三越伊勢丹)入社 2005年4月 同社 営業企画部営業企画担当部長 2005年6月 株式会社ジェイアール西日本伊勢丹 社外取締役 2008年4月 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 経営企画グループ長 2010年4月 株式会社三越(現株式会社三越伊勢丹)経営企画部総合企画担当長 2012年4月 株式会社三越伊勢丹フードサービス 管理本部長兼経営企画室長 2016年4月 株式会社三越伊勢丹 海外事業部企画担当部長 2018年10月 Tiger Resort Leisure & Entertainment (OkadaManila) Vice President Retail & Leasing 2022年7月 フィリピンコンサルティング株式会社設立 代表取締役CEO(現任) 2023年6月 当社 社外取締役(現任) | (注)3 | - | 24,000 (注)5 |
| 常勤監査役 | 鎌形 尚 | 1991年12月5日 | 2018年1月 TMI総合法律事務所 入所 2020年4月 鎌形総合法律事務所 設立(現任) 2020年5月 selfLeagal株式会社 代表取締役 2021年8月 サイブリッジグループ株式会社 入社 2022年8月 DXエンゲージメントパートナーズ合同会社(現株式会社サイブリッジ)職務執行者 2023年6月 当社 監査役(現任) 2023年8月 大江・田中・大宅法律事務所 パートナー弁護士(現任) | (注)4 | - | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | 潜在的に 所有する 株式数 (株) |
| 監査役 (注)2 | 高森 厚太郎 | 1971年2月17日 | 1994年4月 株式会社日本長期信用銀行 入行 2000年7月 株式会社グロービス 入社 2005年2月 株式会社USEN 入社 2010年4月 デジタルハリウッド大学院 客員教授(現任) 2016年3月 株式会社サイトビジット 取締役 2016年3月 中小企業診断士 登録 2017年7月 プレセアコンサルティング株式会社 代表取締役(現任) 2019年9月 一般社団法人日本パートナーCFO協会代表理事(現任) 2023年6月 当社 社外監査役(現任) | (注)4 | - | - |
| 監査役 (注)2 | 蓮尾 倫弘 | 1977年7月21日 | 2001年4月 三菱電機株式会社 入社 2008年12月 あらた監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入所 2020年11月 蓮尾総合会計事務所 設立(現任) 2022年12月 株式会社UPDATER 社外監査役(現任) 2023年6月 当社 社外監査役(現任) 2024年9月 SMASH国際監査法人 代表社員(現任) | (注)4 | - | - |
| 計 | 21,000 | 1,857,600 | ||||
(注)1.取締役緒方健介氏、小柳肇氏及び古久保武紀氏は、社外取締役であります。
2.監査役蓮尾倫弘氏及び高森厚太郎氏は社外監査役であります。
3.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4.2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
5.潜在的に所有する株式数は各取締役が保有する第9回新株予約権によるものであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。また、社外監査役2名であります。
社外取締役及び社外監査役は、取締役会の監視・監督機能の強化、透明性と中立性の高い経営の確保に寄与しております。また、会計や経営の専門家としての知識や経験に基づくアドバイスを受けることで、重要な業務執行の決定を適切に行う体制が確保されると考えております。
社外取締役である緒方健介氏につきましては、金融業界における勤務経験及び経営者として培われた識見と豊富な経験を有しており、大局的かつ専門的な見地から当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に対して有効な助言を期待して、2022年6月より社外取締役として就任しております。
社外取締役である小栁肇氏につきましては、多数の会社にて経営者として務められた経験を有しており、また業務効率の向上のためのDX化推進の経験をもとにコンサルティングもされており、その豊富な経験と幅広い見識をもとに、当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に対して有効な助言を期待して、2023年6月より社外取締役として就任しております。
社外取締役である古久保武紀氏につきましては、業務執行取締役及び社外取締役の両方の立場で経営に携わっており、また海外市場におけるマーケティングにも精通しており、その豊富な経験をもとに当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に対して有効な助言を期待して、2023年6月より社外取締役として就任しております。
社外監査役である高森厚太郎氏につきましては、金融機関における経験及び企業経営の経験より、財務・会計について相当程度の知見を有しており、その豊富な専門知識や経験等を当社の監査体制の強化に活かしていただけることを期待して、2023年6月より社外監査役として就任しております。
社外監査役である蓮尾倫弘氏につきましては、同氏が公認会計士として企業の監査に携わっており、その専門的な知識と幅広い経験を当社の監査にいかしていただけることを期待して、2023年6月より社外監査役として就任しております。
社外取締役及び社外監査役と当社との間には、特別の利害関係はございません。
社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針を定めていないものの、選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
社外取締役及び社外監査役は、全員一般株主と利益相反が生じるおそれがないため、独立役員として選任しております。
③ 社外取締役または社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との関係は、内部監査は、内部監査室が行っており、業務活動に関して、運営状況、業務実施の有効性及び正確性、コンプライアンスの遵守状況等について監査を行い、その結果を代表取締役社長に対して報告するとともに、業務の改善及び適切な運営に向けての具体的な助言や勧告を行っております。また、内部監査室は、監査役とも密接な連携をとっており、監査役は、内部監査状況を適時に把握できる体制になっております。
監査役は、監査役会で策定した監査計画に基づいて、当社及び子会社の業務全般について、常勤監査役を中心として計画的かつ網羅的な監査を実施しております。また、取締役会その他重要な会議に出席し、意見を述べるほか、取締役からの聴取、重要な決裁書類等の閲覧を通じ監査を実施しております。監査役3名は独立機関としての立場から、適正な監視を行うため定期的に監査役会を開催し、打ち合わせを行い、また、会計監査人を含めた積極的な情報交換により連携をとっております。
また、内部監査室、監査役会及び会計監査人は、定期的に会合を実施することで情報交換及び相互の意思疎通を図っております。